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AutoPotの仕組み

AutoPot 自動灌水システムとは? ーAQUA VALVEの構造ー

 

タンクに貯めた自動で適正量の水をPOTに供給することができるのはAqua Valveの構造にあります。
Aqua ValveはAUTOPOTの心臓部分にあたります。
このアクアバルブが野菜にとって一番重要な水分調整であるウェット&ドライの環境を作り出すことができるのです。





Step1

1

水と液体肥料を混合させたものをタンクに入れ満水にします。液体肥料と水の混合水がパイプを通じてアクアバルブのノズルに注水されます(1)。トレーの水がいっぱい(2)になるとインナーフロート内のエアがインナーフロートを押し上げます(3)。


Step2

2

水位の上昇と共にトップフロートが浮き上がり(1)、アクアバルブ内のエア抜きバルブ(2)からエアが抜けます。これがインナーフロートの注水を自動的に閉めます(3)。水位は2cmです。


Step3

3

植物がトレー内の水を吸水し始めると水位が下がってきます(1)。水位が下がるとトップフロートが下がりエア抜きバルブを閉じアクアバルブ内がバキューム状態となります(2)。このバキューム状態がインナーフロートを固定し注水を止めます(3)。


Step4

4

トレー内の水が完全になくなると(1)、アクアバルブ内の水圧が30分ほどで下がります。それまではインナーフロートが上がり続け水詮を閉めています。その後インナーフロートが完全に下がる(2)と注水を再開します(3)。



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